Androidアプリの作り方

テキストの表示

テキストを表示するにはTextViewを使います。

テキストの表示

5行目のandroid:background="@color/gray"が背景色で@colorはapp->res->valuesのcolors.xmlを表し、grayがcolors.xmlのnameの部分になります。(<color name="gray">#aaaaaa</color>)
#aaaaaaカラーコードで#以下の6桁のコードの前に2桁のコード(00~ff)を追加すると透過率を指定出来ます。(#88aaaaaa)


8行目のandroid:text="@string/text_view1"がテキスト部分で@stringはapp->res->valuesのstring.xmlを表し、text_view1がstring.xmlのnameの部分になります。(<string name="text_view1">テキスト1</string>)
実際に画面に表示されるのは「テキスト1」です。


9行目のandroid:textColor="@android:color/black"がテキストの色で@colorはapp->res->valuesのcolors.xmlを表し、blackがcolors.xmlのnameの部分になります。(<color name="black">#000000</color>)
#000000はカラーコードで#以下の6桁のコードの前に2桁のコード(00~ff)を追加すると透過率を指定出来ます。(#88000000)


<activity_main.xml>

<TextView
	android:layout_width="match_parent"
	android:layout_height="match_parent"
	android:layout_marginBottom="20dp"
	android:background="@color/gray"
	android:gravity="center"
	android:padding="10sp"
	android:text="@string/text_view1"
	android:textColor="@color/black"
	android:textSize="18sp"/>

テキストの表示
テキストの色を設定する他の方法としてpropertiesから指定(android:textColor="@android:color/black")する方法や直接指定(android:textColor="#000000")する方法もあります

TextViewの主な属性

属性 概要
android:width 横幅を指定した値に設定
android:height 高さを指定した値に設定
android:gravity オブジェクトの配置方法を指定
android:text 表示するテキストを指定
android:textColor テキストの色を指定
android:textSize テキストの大きさを指定
android:hint 入力が空の状態で表示するHintを指定
android:textStyle テキストのスタイル(通常、太字、斜体)を指定
android:typeface テキストの書体(通常、sans、serif、monospace)を指定

テキストのスタイル

種類 説明
normal 標準
bold 太字
italic 斜体
bolditalic 太字斜体

テキストの書体

種類 説明
normal 標準
sans ゴシック体のようなフォント
serif 明朝体のようなフォント
monospace 等幅のフォント